隠し子の隠れ家

徒然なるままに琉珍📱に向かひて

ドラクエの日

今日は忘れもしないドラクエの日です。

私の弟の誕生日でもあります。

我が家の風習で、「弟の誕生日であってもプレゼントを買ってもらえる」というものがありました。

ご存知の方も居るでしょうが、当時のドラクエはそれほどメジャーなゲームでは無かったでしょう。

私が買ってもらったのはゲーセンからの刺客、魔界村でした。

魔界村は当時、ゲームセンターで爆発的な人気をほこり、話題の中心はむしろこちらだったと思います。

実際、魔界村は十分すぎるくらい面白かったです。難しすぎるともいわれる難易度でしたが…💧

 

ドラクエ1は少年ジャンプで根強く特集が組まれ、徐々に売り上げを伸ばしたと思います。私は友人から借りてプレイしました。

当時の我が家のファミコンはAボタンが壊れていました。Aボタンの跳ね返りが弱く、押しっぱなしになるのです。

主人公の名前を北斗の拳の断末魔「あわびゅ」にしようと琉珍君は考えていました。

※濁点も一文字になるというのは最初は当然知りませんでした。

 

「あ」→「わ」→

順調に入力が進みますが、「ひ」の段階でボタンが戻りません!

 

琉珍君の記念すべき最初の勇者は

「あわひひ」です💧

※少年時代の琉珍君はやり直すという選択肢が無かったようです。

 

子供の時の記憶力とは恐ろしいもので、琉珍君、この勇者あわひひの「ふっかつのじゅもん」を覚えています。

 

げじかうぜ ぜりぞぼとせち とじすつな くはば

 

我ながら変態ですね😎